学内設備

最新の学習環境が効率よい学びをサポート

医師になるためには、6年間で膨大な知識と技術を修得して、医師国家試験に合格しなければなりません。この時間は長いようであっという間にすぎてしまいます。そのため、北里大学は、若い日の貴重な6年間を最大限に有効活用できるように、学習環境の整備を続けてきました。北里大学病院と通信回線で結び、手術室の様子を見ながら授業が行えるTV学習システムや、約18万冊の蔵書を誇る医学図書館はその一例です。また、学生時代は、人間としての基礎を作る時期でもあります。いろいろな友達を作って、切磋琢磨する日々の舞台となる施設も充実しています。

専門図書約18万冊のほか文献データベースも完備

医学図書館には、医学の教育・研究・学習・診療に関連する専門図書約180,000冊、専門雑誌約4,000タイトル、ビデオ・スライド等の視聴覚資料約2,800点が揃っています。直接資料を手にすることができる開架式書庫をはじめ、広々とした閲覧席、小グループでの勉強会もできるグループ学習室など、設備も充実しています。所蔵する資料が、利用者自身の手で検索できるOPAC(オンライン目録)や学内のネットワーク上で世界中の医学及びその関連領域に関する雑誌論文の文献データベースが検索できるMEDLINE、国内文献を検索する医中誌Web、JDream、Web of Science等も導入しています。他大学・研究所図書館との資料の相互貸借も盛んで、こうした他施設との連携による文献を取り寄せるサービスも行っています。

また、医学図書館内のマルチメディアエリアには、インターネットに接続したパソコンが数多く設置され、学生が自由に使える環境が整っています。

医学図書館医学図書館

マルチメディア学習室マルチメディア学習室

キャンパスライフを応援する多彩な施設・設備

相模原キャンパスには、全学部共通の施設・設備も充実。一般教養に関する書籍・資料が揃った教養図書館をはじめ、一般教育部棟、体育館やテニスコート、グラウンドなどの体育施設もあり、学生食堂などのアメニティ施設も整っています。学生ホール内には、学生相談室も設置されており、学生生活を送る上でぶつかる様々な問題について専門のカウンセラーと話し合うことができます。また、医療衛生学部のコンピュータ実習室を医学部の授業で使用したり、年間を通して空き教室をグループ自習室として開放するなど、柔軟な発想でフレキシブルに学習をサポートする体制が整っています。

平成22年8月には、一般教育部新棟が完成しました。免震構造の地上7階建て、2階に食堂があり、6階には600名収容の大講義室があります。

総合体育館総合体育館

相模原学生ホール相模原学生ホール