北里大学医学部教育研究単位解剖学(小川)単位

解剖学(小川)単位

肉眼解剖学の教育と形質人類学および集団遺伝学の研究

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教育について

医学部2年次における肉眼解剖学講義・実習、大学院医療系研究科医科学専攻修士課程および博士課程の生体構造学講義・演習等を担当しています。

解剖学は近代医学として最初に確立し、ベザリウス以降400年以上にわたり蓄積されてきた知識体系があり、また、人体には35億年に及ぶ生命の進化史が内在しています。医学部生は、そのようなヒトの体の構造とその由来を、解剖学実習を通して学び、また臨床医学を理解するための基礎知識の習得と医師としての倫理観を養います。

 

研究について

≪準備中≫

  • 解剖学(小川)単位:画像1

    北里柴三郎博士の銅像前での記念写真

北里大学医学部 解剖学(小川)単位

教 授:小川 元之

准教授: 太田 博樹(形質人類学)

講 師: 三浦 正明(分子形態学)
     新井 雄太(分子形態学)


博士研究員:勝村 啓史
     (メダカ人類学、実験集団遺伝学、比較集団ゲノム学)
      覚張 隆史
      [日本学術振興会特別研究員PD]
      (生物考古学、同位体生態学、ウマ学)
      ライアン・シュミット / RYAN SCHMIDT
      [日本学術振興会外国人特別研究員]
      (自然人類学、古代DNA、集団遺伝学、
       骨生物学、形態測定学)
      
大学院生: 小金渕 佳江
     [医療系研究科 博士課程2年]
      (遺伝人類学、集団ゲノム学、古代ゲノム学)
     

                          

連絡先: 〒252-0374 神奈川県相模原市南区北里1-15-1
motomedu@kitasato-u.ac.jp
小川元之

教授 :小川元之

Motoyuki Ogawa

担当科目:

肉眼解剖学

専門分野:

肉眼解剖学
分子発生学
医学教育学


更新日:2016年04月18日