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公募情報
    平成28年度原虫病制圧に向けた国際共同研究拠点共同研究・研究集会等の募集【帯広畜産大学原虫病研究センター】 2015:12:24:15:23:37
15.12.24
    カテゴリ:他大学からの公募
【公募概要】

●概要
帯広畜産大学原虫病研究センターは、獣医・畜産学系大学で唯一、原虫病とそのベクターに関する研究拠点として、国内外の大学、研究機関、国際機関と連携し、原虫病の診断、治療、予防に関する総合的研究を推進しています。文部科学省から、共同利用・共同研究拠点「原虫病制圧に向けた国際的共同研究拠点」として認定されております。このたび、国内外の原虫病に関連する研究を行っている研究者を広く受け入れ、拠点としての活動をより一層推進するために、平成28年度の共同研究、研究集会及び施設の利用・技術移転研修を以下の要領で公募します。
●募集項目
(1)共同研究
(2)研究集会
(3)施設の利用・技術移転研修の募集

【(1)共同研究】
●申請資格者
国内外の大学教員、その他研究機関に所属する研究者か、これと同等の研究能力を有すると認める者で原虫病に関する研究及び関連領域の研究に従事している者
●対象経費
・共同研究に必要な経費(旅費及び消耗品等)は、上限50万円として、原虫病研究センターで負担します。
・旅費については帯広畜産大学旅費規程に基づき算出し、精算払い(銀行振込)とします。
●研究期間
採択日(平成28年4月1日以降)から1~3年
●研究分野
Ⅰ.感染免疫研究部門
Ⅱ.診断治療研究部門
Ⅲ.国際連携研究部門
●申請方法
原虫病研究センター担当教員と研究課題、研究計画、必要経費、来所予定期間等について事前に協議の上、共同研究申請書(様式1-1)1部を、所属機関の長(部局長等の長も可)の承認を得て、提出してください。研究分担者にも事前に承諾を得ていただくことが必要です。研究分担者が他機関に所属する場合は、別紙所定様式(様式1-2)により、所属長の承諾を得て、「共同研究申請書」に添付してください。

【(2)研究集会】
原虫病の予防、診断、治療に関連する研究者の情報交換、成果発表を目的とした、原虫病研究センターと共同で平成26年度中に開催するワークショップ、シンポジウム等を募集します。開催場所は自由で、他の研究会、学会との共催も含みます。ポスター、看板、要旨集等に研究集会の主催または共催が原虫病研究センターである旨明示いただくことを条件とします。
●申請資格者
国内外の大学教員、その他研究機関に所属する研究者か、これと同等の研究能力を有すると認める者で原虫病に関する研究及び関連領域の研究に従事している者
●所要経費
50万円を上限として、旅費、会場費、会議費、印刷費等研究集会に必要な諸費用を原虫病研究センターで負担します。
●申請方法
研究集会の開催を本センター外から申請される場合は、研究集会の目的および計画、その他申請に必要な事項について本センターの担当教員事前に協議の上、研究集会申請書(様式2-1)を1 部提出してください。

【(3)施設の利用・技術移転研修の募集】
原虫病研究センターの施設・設備を必要としており、原虫病関連領域の研究に従事している国内の大学、研究機関等に所属するポスドク又は大学院生を対象に予算の範囲内において、旅費・滞在費等を支給するとともに、原虫病研究センター教員が技術移転研修を実施いたします。
●申請資格者
国内の大学、研究機関に所属するポスドク又は大学院生で、原虫病に関する研究、および関連領域の研究に従事している者。
●研修期間
採択日から平成29年3月31日までの期間のうち約1週間。
●申請方法
受入れ担当教員との打ち合わせが必要となりますので、1.共同研究の「研究分野および応募テーマ」をご覧いただき、事前に受け入れ教員に連絡・相談の上、施設利用・技術移転研修申請書(様式3-1)および略歴書(様式3-2)をご提出ください。
●対象経費
旅費、滞在費、技術移転に必要な消耗品費等

申請される場合は、申請書類を下記ホームページよりダウンロード、作成の上、医学部事務室研究振興係までご提出してください。

【助成額等】
【学内締切】平成28年1月18日
【募集団体】帯広畜産大学原虫病研究センター
【応募資格等】上記参照
【備 考】