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公募情報
    2018年度ワクチンシーズおよび生物製剤等に係る研究助成【北里大学感染制御機構】2018:01:18:11:00:36
18.01.18
    カテゴリ:カテゴリを追加 / 本学からの公募
【公募概要】

●趣旨
北里大学感染制御研究機構(以下、「本機構」という。)は、学内横断型の研究拠点として、本学の特色である感染症とその関連領域における教育研究を高度化し、国内外の学術研究機関との競争力を高めること、また「感染症の征圧」と「社会貢献」をキーワードに、新たなイノベーション創成を目的として実用化に向けた産官学における連携強化の推進を目指してきた。特に、感染症予防・治療ワクチンに関しては、感染制御研究の中核として新たな研究シーズや研究技術における本学独自の成果を積極的に掘り起こし、次世代への研究として実用化に向けた研究展開を支援すべき課題と位置付けている。このような趣旨に基づき、各年度研究期間において、新たな「研究シーズ等」に係る研究課題を募集し、採択された課題の研究支援を行うため研究費の助成を行い、個々の研究成果の進展に応じて、知的財産権の取得にかかる課題解決や産官学連携等についても併せて支援する。

●タイトル
ワクチンシーズおよび生物製剤等に係る研究助成
*なお、"生物製剤"の定義、範囲、その意味するところは、「感染症の治療、予防、診断に用いられる、動物、細胞、微生物など生物由来の物質(あるいはそれらの半合成類似体)で、物理化学的試験だけではその力価や安全性が評価できないもの」

●応募資格
(学)北里研究所の研究組織(北里大学各学部、研究科、病院、北里生命科学研究所、附属機関)に所属する研究者。

●募集鶴研究・技術領域
ワクチン標的や感染防御メカニズムの研究、新規アジュバント候補の探索やアジュバントメカニズムの解析、タンパク質合成に関する基礎技術(機能解析、細胞培養、ワクチン抗原の製造・精製、コンジュゲート技術など)およびその他の応用研究(例えば、感染動物モデル、スクリーニング技術、各種の評価系、どれっぐデリバリー技術、投与デバイスなど)など、広く募集いたします。

●助成期間
原則として1年間(4月~翌年3月)

●助成金額
研究課題や進展度合いに鑑みて、審査委員会で決定する。概ね100万円~200万円/年

●採択数等
採択数・採択率は特に定めない。

【助成額等】上記参照
【学内締切】平成30年2月2日
【募集団体】北里大学感染制御機構
【応募資格等】上記参照
【備 考】