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公募情報
    平成28年度共同研究の募集【熊本大学発生医学研究所】 2015:12:18:14:34:47
15.12.18
    カテゴリ:科学研究費補助金 / 文部科学省
【公募概要】

【①研究費・旅費支援】
●共同研究公募領域
(1)発生制御領域
発生・再生現象の機構およびヒト疾患の発症・防御機構を分子・細胞・組織レベルの観点から解明することを目指すもの。エピジェネティクス、 AAAファミリー等のタンパク質機能、細胞コミュニケーション機構、DNA損傷修復機構など。
(2)幹細胞領域
ES細胞・iPS細胞・組織幹細胞等の制御機構解明を再生医学に展開することを目指すもの。各種幹細胞の操作、分化制御機構、分化細胞の機能など。
(3)器官構築領域
3次元構造をもつ器官の形成を制御する基本原理の解明を目指すもの。 遺伝子改変マウス等のモデル生物を駆使した組織及び器官の構築機構など。
複数の領域にまたがるような学際的課題についても考慮します。
●申請資格
平成27年4月1日の時点で、大学・研究機関の教員又は研究者
共同研究は、研究代表者や共同研究者が当研究所に来所して、当研究所の受入教員(助教以上)及び発生研 の教員をシニアメンターとする発生・再生医学分野のテニュアトラック特任教員と共同して行うものとし、来所計画の含まれない課題は該当しません。同じテーマでの課題申請は最長2年までとします。
熊本大学内の研究者が代表者である場合は、共同研究者に学外者が含まれ、来所して共同研究を行う場合に限り、審査の対象になります。但し、全国共同利用・共同研究拠点の趣旨から採択数が制限されることはご了承ください。
●研究期間
平成27「年4月1日から平成28年3月31日までの1年間
●所要経費
200万円を上限として共同研究に必要な経費。交通費、宿泊費は、来所に要する費用に限ります。来所して共同研究を行う可能性がある者は大学院生等も含め、申請時に共同研究者として記載してください。熊本大学発生医学研究所の受入分野が共同研究のために使用する費用も含めることができます。研究代表者には少なくとも年に1回、所全体に向けたセミナーをお願いします。
●申請方法
共同研究を希望される方は、発生医学研究所側の受入教員と事前に打合せを行った上、下記の要領で申請してください。
発生医学研究所の各研究分野・所属教員・研究の概要等は、発生医学研究所ホームページをご覧ください。
【②旅費】
●旅費支援領域
(1)発生制御領域
発生・再生現象の機構およびヒト疾患の発症・防御機構を分子・細胞・組織レベルの観点から解明することを目指すもの。エピジェネティクス、 AAAファミリー等のタンパク質機能、細胞コミュニケーション機構、DNA損傷修復機構など。
(2)幹細胞領域
ES細胞・iPS細胞・組織幹細胞等の制御機構解明を再生医学に展開することを目指すもの。各種幹細胞の操作、分化制御機構、分化細胞の機能など。
(3)器官構築領域
3次元構造をもつ器官の形成を制御する基本原理の解明を目指すもの。 遺伝子改変マウス等のモデル生物を駆使した組織及び器官の構築機構など。
複数の領域にまたがるような学際的課題についても考慮します。
●申請資格
平成28年4月1日の時点で、大学・研究機関の教員又は研究者
●所要経費
共同研究のための来所に必要な交通費、宿泊費(2泊3日程度1回分)を支援します。共同研究遂行上の必要性があって、合計10万円以下であれば、複数人または複数回の来所を支援できる場合があります。
●支援期間
平成28年4月1日から平成29年3月31日までの1年間
2回に分けて募集します。
1回目(平成28年4月1日から平成29年3月31日まで):平成28年1月30日(月)必着
2回目(平成28年10月1日から平成29年3月31日まで):平成28年8月31日(月)必着
ただし、採択課題が早めに予定数に達した場合は、2回目の募集を行わない場合もあります。
●申請方法
共同研究を希望される方は、発生医学研究所側の受入教員と事前に打合せを行った上、申請してください。

【助成額等】研究費、旅費等の支援
【学内締切】平成28年1月25日
【募集団体】熊本大学発生医学研究所
【応募資格等】上記参照
【備 考】