医学部事務室 総務課 研究振興係
科研に関する問い合せ(内線8118)
他の研究等の問い合せ(内線8017)
e-mail:m-kenkyu@kitasato-u.ac.jp
TOP > 公募情報(詳細)
公募情報
    研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP) フィージビリティスタディ【FS】ステージの募集 【独立行政法人 科学技術振興機構】2013:04:10:09:41:28
13.04.10
    カテゴリ:公的研究費関連(科研費以外)
【公募概要】

※本事業は、府省共通研究開発システム(e-Rad)による申請が必要です。申請にはID・パスワードが必要です。ご不明な点は研究振興係までお問い合わせください。

●概要
 A-STEP は国民経済上重要な科学技術に関する大学・公的研究機関等で生まれた研究成果を基にした実用化を目指すための研究開発フェーズを対象とした技術移転支援プログラムです。大学等における研究成果の中から技術移転の可能性を探索するフェーズや、シーズ候補を企業の視点から掘り起こして、シーズとしての可能性を検証して顕在化させるといった実用化に向けたフェーズの初期段階から、顕在化したシーズの実用性を検証する中期のフェーズ、また、研究成果を基にしたベンチャー起業により実用化をめざすフェーズ、さらには製品化に向けて実証試験を行うために企業主体で企業化開発を実施する後期のフェーズまで、それぞれの研究開発フェーズの特性に応じた複数の支援タイプにより実施しており、フィージビリティスタディ(以下、「【FS】」という。)ステージ 、【産学共同促進】ステージ (ステージII)、【実用化挑戦】ステージ (ステージIII)、及び、【起業挑戦】ステージの4つのステージから構成されています。
 本プログラムでは厳しい財政状況の中で産学による最適な研究開発を推進していくため、実用化に向けた研究開発の早い段階から政府資金と合わせて各支援タイプに応じた企業の支出や企業関係者による研究開発への関与、共同研究における企業の研究設備、施設等の活用などの民間負担を求めるものとし、民間リソースの更なる積極的活用を推進します。

●【FS】ステージの構成と目的
【FS】ステージでは、【産学共同促進】ステージ、【実用化挑戦】ステージ、及び、【起業挑戦】ステージへの展開を目指すシーズ候補に対し、技術移転の可能性探索、企業ニーズにつながるシーズとしての可能性の検証を行っていただきます。
【FS】ステージにおける支援タイプは、その目的に応じて、技術移転の可能性を探索する「探索タイプ」、産学共同でシーズとしての可能性を検証する「シーズ顕在化タイプ」の2 種類のタイプを設けています。

【探索タイプ】

1.支援の目的
大学等の研究者と各種コーディネータ等が対話を通じて、基礎研究のうち技術移転の可能性を探索すべく課題について実用化に向けた研究開発を支援するとともに、コーディネート活動を促進することを目的とする。

2.申請者の要件
大学等の研究者とコーディネータ等の共同申請または、大学等の研究者の申請(企業の研究開発関係者による見解が必要)

3.研究開発の総額
基準額170 万円(ただし300 万円まで。原則として間接経費込)

【シーズ顕在化タイプ】

1.支援の目的
産業界の視点から見出された大学等の研究成果に潜在しているシーズ候補について、産学共同で企業ニーズにつながるシーズとなる可能性の有無を検証する。

2.申請者の要件
大学等の研究者と企業の共同申請

3.研究開発の総額
基準額800 万円(ただし1,000 万円まで。原則として間接経費込)


 申請する場合は、事前に事務室研究振興係まで連絡ください。その上で、下記ホームページより申請書をダウンロード、作成の上、各自で電子申請(e-Rad)してください。申請後は、申請書類一式の写しを書面にて速やかに研究振興係までご提出ください。
 ただし、探索タイプにおいてコーディネータを見解記入者とする場合のみ、e-Rad申請は大学が行いますので、電子データで事務室研究振興係までご提出ください。(その際、申請書内の「2.申請者情報」の「大学等(コーディネータ等)欄」のみ空欄で結構です。)

【助成額等】上記参照
【学内締切】平成25年4月24日(水)
【募集団体】独立行政法人 科学技術振興機構
【応募資格等】上記参照
【備 考】その他詳細は下記ホームぺ-ジをご参照ください。