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公募情報
    第62回保健文化賞候補者推薦の募集【厚生労働省/第一生命保険相互会社】2010:02:03:16:38:02
10.02.03
    カテゴリ:公的研究費関連(科研費以外) / 厚生労働省関連
【公募概要】

●保健文化賞
昭和25年、戦後の保健衛生の思想・施設が悪化しているなか、日本の保健衛生の向上に取組む人々に感謝の意を捧げる意味で創設し、厚生労働省他の後援を得て毎年実施しています。毎年秋に贈呈式を行い、受賞者は翌日皇居に参内し、天皇・皇后両陛下に拝謁を賜っています。時代の流れとともに課題も変化し、現在では保健医療、地域保健、生活環境、高齢者福祉など、多岐の分野にわたっています。
●対象
1.保健衛生(関連する福祉等を含む)を実際に著しく向上させた団体あるいは個人
2.保健衛生(関連する福祉等を含む)の向上に著しく寄与する研究または発見をした団体あるいは個人
●応募にあたっての留意点
1.保健文化賞の対象となる保健衛生(関連する福祉等を含む)とは、保健医療生活環境、高齢者保健福祉、障害者保健福祉、少子化対策等をいいます。(※1)
2.日本国内に限らず、国外における活動も対象とします。
3.純学術的なものより、地域に密着した地道で身近な活動や実際的な活動を対象とします。
4.推薦者を必要とし、自薦ではなく他薦とします。なお、下記の各種団体(※2)には推薦協力を依頼しています。
5.同一功績による団体とその団体に属する個人の応募はできません。
6.提出書類は返還しません。
7.受賞決定後、受賞者名および都道府県名を公表します。
8.要綱は、インターネット第一生命ホームページhttp//WWW.dai-ichi-1ife.co.jpにも掲載しています。応募用紙は、ホームページよりダウンロードできます。
●<団体の応募の対象>
9.活動に原則として10年以上の実績があり、かつ将来も期待できるものとします。
10.過去に以下の表彰歴のある団体は応募の対象としません。
・過去20年以内に保健文化賞を受賞している団体。
・過去10年以内に保健文化賞を受賞した個人が属する又は属していた団体。
・過去に叙勲又は褒章(紺綬褒章を除く)を受けた方が属する又は属していた団体にあっては、それと同一功績での応募。
・過去に、医療功労賞、身体障害者自立更生者等の天皇皇后両陛下の拝謁を賜る厚生労働大臣表彰を受賞した方が属する又は属していた団体にあっては、それと同一功績での応募。
・過去10年以内に同一功績により厚生労働大臣表彰を受けた団体。
●<個人の応募の対象>
11.年齢が原則として50歳以上で、活動年数が原則として10年以上である方とします。
12.国・都道府県・指定都市等の本省庁職員、特別職公務員およびこれらに準ずる職種の方は対象としません。ただし、これらの職種の方についても、離職後は対象となりますが、公務としての業績は対象としません。
13.過去に以下の表彰歴のある方は応募の対象としません。
・過去に保健文化賞を受賞した方および受賞した団体の代表者であった方。
・過去に叙勲又は褒章(紺綬褒章を除く)を受けた方。
・過去に、医療功労賞、身体障害者自立更生者等の天皇皇后両陛下の拝謁を賜る厚生労働大臣表彰を受賞した方。
・過去に、医療功労賞、身体障害者自立更生者等の天皇皇后両陛下の拝謁を賜る厚生労働大臣表彰を受賞した団体に属している又は属していた方にあってはそれと同一の功績での応募。
・過去10年以内に同一功績により厚生労働大臣表彰を受けた方。
14.個人の受賞の対象は、審査委員会時に存命である方とします。

※申請される場合は推薦書類をご作成の上、下記期日までに医学部事務室研究振興係までご提出ください

【助成額等】厚生労働大臣賞(表彰状)・第一生命賞(感謝状:賞金 団体200万円、個人100万円)他
【学内締切】平成22年4月8日(木)
【募集団体】主催:第一生命保険相互会社 後援:厚生労働省
【応募資格等】上記参照
【備 考】その他詳細は下記ホームページをご参照ください。