医学部事務室 総務課 研究振興係
科研に関する問い合せ(内線8118)
他の研究等の問い合せ(内線8017)
e-mail:m-kenkyu@kitasato-u.ac.jp
TOP > 公募情報(詳細)
公募情報
    2016年度多発性骨髄腫研究助成金公募【日本骨髄腫患者の会】2015:11:27:08:49:38
15.11.27
    カテゴリ:各種助成団体・企業からの公募
【公募概要】

本事業は、2000年9月に永眠した日本骨髄腫患者の会の創立者堀之内朗さんを偲び、国際骨髄腫財団(IMF; International Myeloma Foundation)の助成事業のひとつとして「堀之内朗記念助成(The Award in Aki's Memory)」として設置されました。現在では名称を「多発性骨髄腫研究助成(IMF Japan's grants)」と改め、助成事業は少しずつ広がって参りました。2002年の助成から今回の2016年度課題募集で16回目を数えます。

【多発性骨髄腫研究助成事業】
応募課題より秀逸な課題2題を採択し、最上位を堀之内朗記念助成、次点に特別研究助成を給付します。
堀之内朗記念助成: 採択数 毎年1件
・助成期間 1年間
・助成額 200万円
特別研究助成: 採択数 1件(公募しない年もあります)
・助成期間 1年間
・助成額 150万円
【課題選考】
多発性骨髄腫に造詣が深い専門家によって組織された研究助成選考委員会(委員長ほか4名)が応募課題から厳正に審査し、選考します。

2016 年度研究課題募集要項
■公募
○採択件数 2件(堀之内朗記念助成1件、特別研究助成1件)
○助成期間 2016年4月1日から1 年間
■応募資格
日本国内の研究施設および病院に所属する個人またはグループ。ただし研究代表者は、患者の会主催の患者向けの講演等を日本語で行なうことができ、患者の会からの問い合わせ等に対して日本語で答えられること。
■申請に必要な書類
1 所定の「多発性骨髄腫研究助成」申請書様式一式
2 履歴書(学歴、職歴、所属学会、資格等を記載したもの)
3 申請者の所属する機関の長または部局長、あるいはこれに準ずる上司による「多発性骨髄腫研究助成」への応募承諾書(書式自由)
*申請対象の研究課題に対して受領中または申請中の助成金などの援助がある場合はその詳細を別紙に記入し、申請書類と一緒に送付下さい。同一課題で他から助成金が出る場合には助成対象とならないことがあります。審査にあたっては、上記で求められている以外の添付書類や推薦状等は考慮されません。
■申請書類作成上の注意
1 申請書類一式は英語表題、参考文献を除いて、原則として日本語で記述してください。
2 申請書は所定の申請書様式(Microsoft Word 形式)をダウンロードし、様式中の指示に従い必要事項を記入してください。
3 申請者は申請書類一式のコピーを取っておいてください。

申請される方は書類一式のコピーを医学部研究振興係へ提出ください。

【助成額等】上記参照
【学内締切】平成28年1月7日
【募集団体】日本骨髄腫患者の会
【応募資格等】上記参照
【備 考】