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公募情報
    平成28年度「日本対がん協会賞」「朝日がん大賞」推薦者募集【公益財団法人 日本対がん協会】2016:04:30:10:44:32
16.04.30
    カテゴリ:各種助成団体・企業からの公募
【公募概要】

◇日本対がん協会賞
●趣旨
対岸活動に顕著な功績のあった個人及び団体を顕彰して、がん征圧運動の一層の高揚を図ることを目的とする。
対がん活動とは、広くがん征圧のための運動、事業、研究を指すが、特に「予防活動」の第一線で顕著な功績を挙げた個人(団体)や、多年にわたって地道な活動を続けた個人(団体)に光を当てたい。

●推薦基準
①「多年」とは、おおむね10年以上をいう。
②適正ながん知識の普及や啓発に対する功績。
③精度の高い各種がん検診の普及や推進に対する功績。
④奉仕活動や募金活動に対する功績。
⑤がんの早期発見および治療に関する調査・研究・開発での功績。


◇朝日がん大賞
●趣旨
日本対がん協会賞の特別賞として、21世紀になった平成13年に創設した。
対象分野は、日本対がん協会の活動の柱である「がん予防」全般とし、がん征圧に向けて優れた実績を上げて社会に貢献し、かつ、第一線で活躍している個人・団体を顕彰する。
将来背のある研究の発掘、医療機器類の研究・開発、患者・治癒者の活動やケアなどの分野も対象とする。

●推薦基準
①がんの予防や検診のあり方等の研究で、将来期待できる成果を挙げた個人や団体。
②画期的な検診機器の開発に関して功績を挙げた個人や団体。
③患者・治癒者を支える研究や活動などで顕著な貢献をした個人や団体。


【選考と表彰】
①専攻は、両賞とも「日本対がん協会賞選考委員会」で行う。
②ともに年度賞とし、日本対がん協会賞は個人、団体各数件、朝日がん大賞は1件とする。
③表彰は、両賞とも毎年9月の「がん征圧全国大会」で行う。
④日本対がん協会賞には、正賞(レリーフ)と副賞(記念品)
 朝日がん大賞には、正賞(レリーフ)と副賞(100万円)を贈る。
⑤選考委員会の事務局は、日本対がん協会に置く。

【助成額等】上記参照
【学内締切】平成28年6月8日
【募集団体】公益財団法人 日本対がん協会
【応募資格等】上記参照
【備 考】