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公募情報
    2016年度募集・2017年度採択研究助成募集【公益財団法人 旭硝子財団】2016:07:06:14:11:21
16.07.06
    カテゴリ:各種助成団体・企業からの公募
【公募概要】

旭硝子財団は、自制台社会の基盤を構築するような独創的な研究への助成事業を通じて、人類が真の豊かさを享受できる社会及び文明の創造に寄与します。

●募集項目
①自然科学系「研究奨励」
②「環境フィールド研究 近藤記念グラント」
③人文社会学系「研究奨励」

①自然科学系「研究奨励」
●応募要件
1.所属機関:国内の大学とその附置研究所、大学共同利用機関、高等専門学校
      (但し大学付属病院専従の方は対象外です)
2.職位:上記の機関に所属し、主体的に研究を進めている原則常勤の研究者
・任期付研究者の場合には、応募時点において、申請する研究機関のうち、少なくとも初年度の雇用が見込まれること
・プロジェクト研究員、ポスドクの場合には、外部研究費の受給にかかわる制約がないこと
3.機関承認:当財団からの寄付金を所属機関が研究費として管理する前提のもとに、所属長が応募を承認していること
4.年齢:1970年1月1日以降生まれであること
5.助成および応募の重複:応募時点で当財団からの研究助成を受けていないこと、ならびに当財団に対して同一年度に複数の応募申請をしていないこと

●助成対象研究分野
以下の3分野について助成を行います。
第1分野:化学・生命科学系の研究で、物質・材料、生命・生物に関わる研究、及びこれらに関係の深い研究
第2分野:物理・情報系の研究で、材料・デバイス・システム、情報・制御ならびに設計・生産の基礎に関わる研究、およびこれらに関係の深い研究
第3分野:建築・都市工学系の研究で、人間生活の歴史と現状、将来を視野においた建築・都市空間に関わる研究

●助成額
第1・第2分野:200万円/件
第3分野:実験研究200万円、調査研究150万円/件


②「環境フィールド研究 近藤記念グラント」
●応募要件
1.所属機関:国内の大学とその附置研究所、大学共同利用機関、高等専門学校
      (但し大学付属病院専従の方は対象外です)
2.職位:上記の機関に所属し、主体的に研究を進めている原則常勤の研究者
・任期付研究者の場合には、応募時点において、申請する研究機関のうち、少なくとも初年度の雇用が見込まれること
・プロジェクト研究員、ポスドクの場合には、外部研究費の受給にかかわる制約がないこと
3.機関承認:当財団からの寄付金を所属機関が研究費として管理する前提のもとに、所属長が応募を承認していること
4.年齢:1956年1月1日以降生まれであること
5.助成および応募の重複:応募時点で当財団からの研究助成を受けていないこと、ならびに当財団に対して同一年度に複数の応募申請をしていないこと
6.チーム研究の場合には、申請代表者自身も現地調査をする研究計画であること

●助成対象研究分野
絶滅危惧種の保護や外来種対策を含む生物多様性・生態系の保全・再生や持続的利用などに関する、基礎化学から応用化学までを含めた研究分野を助成対象とします。フィールド調査の対象地域は日本並びにアジア地域とします。

●助成額
200~400万円/件


③人文・社会学系「研究奨励」
●応募要件
1.所属機関:国内の大学とその附置研究所、大学共同利用機関、高等専門学校
      (但し大学付属病院専従の方は対象外です)
2.職位:上記の機関に所属し、主体的に研究を進めている原則常勤の研究者
・任期付研究者の場合には、応募時点において、申請する研究機関のうち、少なくとも初年度の雇用が見込まれること
・プロジェクト研究員、ポスドクの場合には、外部研究費の受給にかかわる制約がないこと
3.機関承認:当財団からの寄付金を所属機関が研究費として管理する前提のもとに、所属長が応募を承認していること
4.年齢:1970年1月1日以降生まれであること
5.助成および応募の重複:応募時点で当財団からの研究助成を受けていないこと、ならびに当財団に対して同一年度に複数の応募申請をしていないこと

●助成対象研究分野
この研究助成プログラムでは、持続可能な社会の実現に向けた人文・社会学的な研究を助成対象とします。

●助成額
100万円/件

【助成額等】上記参照
【学内締切】平成28年8月5日
【募集団体】公益財団法人 旭硝子財団
【応募資格等】上記参照
【備 考】