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公募情報
    ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI 平成29年度分の募集【独立行政法人日本学術振興会】2016:11:10:13:44:53
16.11.10
    カテゴリ:各種助成団体・企業からの公募
【公募概要】

●事業の趣旨・目的
本事業は、学術が持つ意義や学術と日常生活との関わりに対する理解を深める機会を社会に提供し、以下に掲げる研究成果の社会還元・普及事業の推進を目的として、平成17年度から実施しています。
・我が国の将来を担う児童・生徒を対象として、若者の科学的好奇心を刺激してひらめき、ときめく心の豊かさと知的創造性を育むこと
・科学研究費助成事業(以下、「科研費」という。)による研究について、その中に含まれる科学の興味深さや面白さを分かりやすく発信すること
・上記を踏まえ、学術の文化的価値及び社会的重要性を社会・国民に示し、学術の振興を図ること

●実施形態本事業は、独立行政法人日本学術振興会(以下、「学振」という。)の委託により、我が国の国公立私立大学及び大学共同利用機関等、科学研究費補助金取扱規定(文部省告示)第2条に規定される研究機関(以下、「機関」という。)が実施します。
プログラムの実施にあたっては、学振と機関との間で業務委託契約を締結することとなります。

●応募資格
これまでに、科研費の研究代表者として研究を実施したことがある研究者が所属している機関の長とします。

●応募件数
同一機関から複数の企画書の提出は可能であり、件数の制限は設けていません。また、過去に実施(応募)したプログラムを応募することも可能です。なお、複数の企画書を提出する場合は、分野やテーマのバランスに留意してください。ただし、同一の実施代表者からの応募は1件とします。
そのほか、科研費の採択件数が多い期間については、科研費による成果を積極的に社会・国民に発信することが求められていることから、本事業への積極的な応募をお願いします。

●募集するプログラム
以下の項目を全て満たすプログラムを募集します。
①小学5・6年生、中学性及び高校生のいずれかが対象。
②科研費による研究に関わる基礎的な内容をより分かりやすく伝え、科学に興味を抱けるような企画。
③機関の長を中心とした組織的な取組
④平成29年7月下旬~平成30年1月末の間の開催

●対象分野
科研費が対象としている、人文学、社会科学から自然科学までの全ての分野とします。
なお、企画書においては、受講生が分かりやすい分野名を選択してください。
[分野名]
人文、社会、歴史、自然、地学、数学、物理、生物、工学、農学、生活医師薬学、その他

●経費
本事業を実施する上で必要となる経費(謝金、旅費、物品費、その他の経費(印刷製本費、通信運搬費、会議費(クッキータイムでの茶菓代、食事代等)、役務費等、傷害保険料、事務管理費))に使用することが出来ます。
ただし、会議費については、プログラム実施日に実施者(Ⅱ.「2.実施者」参照)と受講生の交流を目的とする場合に限り支出することができます。
なお、事務管理費(プログラムの実施に伴い必要となる管理的経費)については、委託費の10%を上限として計上することができます。
また、1プログラムあたり50万円以内とします(実施件数及びプログラム内容によって減額されることがあります)。

【助成額等】上記参照
【学内締切】平成28年12月9日
【募集団体】独立行政法人 日本学術振興会
【応募資格等】上記参照
【備 考】