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公募情報
    平成29年度原虫病制圧に向けた国際的共同研究拠点 共同研究、研究集会及び施設利用・技術転移研修【帯広畜産大学原虫病研究センター】2016:12:20:13:01:18
16.12.20
    カテゴリ:各種助成団体・企業からの公募
【公募概要】

①共同研究
●研究部門及び研究内容
Ⅰ.感染免疫研究部門
・節足動物衛生工学分野
・生体防御学分野
・ゲノム機能学分野
Ⅱ.診断治療研究部門
・高度診断学分野
・先端予防治療学分野
・感染病理学分野
Ⅲ.国際連携研究部門
・国際監視学分野
・世界規模感染症学分野

●申請資格者
国内外の大学教員、その他研究機関に所属する研究者、これらと同等の研究能力を有すると認める者で、原虫病に関する研究および関連領域の研究に従事している者。大学院生が研究分担者として研究に参加することは可能ですが、当該学生の指導教員が当該研究の研究代表者であることを要します。なお、学部生の研究参加については別途ご相談ください。

●研究期間
採択日(平成29年4月1日以降)から1~3年。
注)研究期間が複数年度の場合であっても、毎年度、採否及び採択額を審議・決定いたしますので、採択年度以降も継続課題として再度申請書の提出が必要となります。

●申請対象経費
旅費および消耗品等、研究に必要な経費を本センターが負担します。1件につき、年間50万円を上限に経費の使途と研究内容との関連を明確にしたうえで計画し、全体の計画の一部を本研究費で実施する場合には、必ず本共同研究費の占める割合を申請書に明記してください。


②研究集会
原虫病の予防、診断、治療に関連する研究者の情報交換、成果発表を目的とし、本センターと共同で平成29年度中に開催するワークショップ、シンポジウム等を募集します。開催場所は自由で、他の研究会、学会との共催も含みます。ポスター、看板、要旨集等に研究集会の主催または共催が本センターである旨明示いただくことを条件とします。

●申請資格者
国内外の大学教員、その他研究機関に所属する研究者、これらと同等の研究能力を有すると認める者で、原虫病に関する研究および関連領域の研究に従事している者。

●申請方法
本センター外から申請される場合は、研究集会の目的及び計画、その他申請に必要な事項について本センターの担当教員と事前に協議した上、研究集会申請書(様式2-1)を1部提出してください。

●申請書提出期限
随時受付いたしますが、予算の都合により受付できない場合があります。

●申請対象経費
50万円を上限として、旅費、会場費、会議費、印刷費等研究集会に必要な諸費用を本センターで負担します。


③施設の利用・技術移転研修
本センターの施設・設備を必要としており、原虫病関連領域の研究に従事している国内の大学、研究機関等に所属するポスドクまたは大学院生を対象に予算の範囲内において、旅費・滞在費等を支給するとともに、本センター教員が技術移転研修を実施いたします。

●申請資格者
国内の大学、研究機関に所属するポスドクまたは大学院生で、原虫病に関する研究、および関連領域の研究に従事している者。

●研修期間
採択日から平成30年3月31日までの期間のうち約1週間。

●申請方法
受入担当教員との打ち合わせが必要となりますので、1.共同研究の「研究分野および応募テーマ」をご覧いただき、事前に受入教員に連絡・相談の上、施設利用・技術移転研修申請書(様式3‐1)および略歴書(様式3‐2)をご提出ください。

●申請書提出期限
随時受付いたしますが、予算の都合により受付できない場合があります。

【助成額等】
【学内締切】①平成29年1月16日
【募集団体】帯広畜産大学原虫病研究センター
【応募資格等】上記参照
【備 考】