医学部事務室 総務課 研究振興係
科研に関する問い合せ(内線8118)
他の研究等の問い合せ(内線8017)
e-mail:m-kenkyu@kitasato-u.ac.jp
TOP > 公募情報(詳細)
公募情報
    2017年度各種助成金の募集【公益財団法人 内藤記念科学振興財団】2017:04:13:10:55:09
17.04.13
    カテゴリ:各種助成団体・企業からの公募
【公募概要】

●募集項目
①第49回(2017年度)内藤記念科学奨励金・研究助成
②第7回(2017年度)内藤記念科学奨励金・若手ステップアップ研究助成
③第12回(2017年度)内藤記念女性研究者研究助成金
④第2回(2017年度)内藤記念次世代育成支援研究助成金
⑤第34回(2017年度)内藤記念海外研究留学助成金
⑥第49回(2017年度)内藤記念海外学者招聘助成金


①第49回(2017年度)内藤記念科学奨励金・研究助成
●趣旨
人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的研究に対し、研究費の一部を補助するものである。

●申請者資格
・人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的研究に独創的・先駆的に取り組んでいる研究者(年齢制限はない)。
・日本の研究機関に所属する研究者であること(ただし、国籍は問わない)。
・当財団の選考委員と同一の教室(講座)に所属する者は申請することができない。
・本助成金を受領した3年未満の研究者(2014~2016年度の受領者)は、申請することができない。
・海外で行う研究は対象外とする。

●助成額
300万円


②第7回(2017年度)内藤記念科学奨励金・若手ステップアップ研究助成
●趣旨
人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎研究に携わる若手研究者に対し、科学奨励金・研究助成を終了した研究テーマの中から、将来有望なものを選抜し、研究費の一部を継続的に補助するものである。

●申請者資格
・人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的研究に独創的・先駆的に取り組んでいる若手研究者であること。
・日本の研究機関に所属する研究者であること(ただし、国籍は問わない)。
・過去の内藤記念科学奨励金・研究助成の受領者であり、当助成金申請時に報告書を提出済みであること。ただし、2016年度内藤記念科学奨励金・研究助成の採択者は申請対象外とする。
・申請締め切り時点で博士号取得10年以内の研究者であること。
・内藤記念科学奨励金・研究助成申請時のテーマ、あるいはそれから派生したテーマに基づく申請であること。
・海外で行う研究は対象外とする。

●助成額
3年間で1,000万円以内


③第12回(2017年度)内藤記念女性研究者研究助成金
●趣旨
人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的研究を行う女性研究者に対して、出産・育児によって研究が中断した際の研究現場への復帰と研究業績を挙げることを支援する目的で、研究に必要な費用を補助するものである。

●申請者資格
・自然科学の基礎的研究の独創的・先駆的に取り組んでいる一定以上の研究業績をあげた博士号を持つ女性研究者。
・日本国内の研究機関に所属する研究者であること(ただし、国籍は問わない)。
・出産日から復帰日までが60か月以内の女性研究者
①今後職場復帰する場合
復帰日と復帰場所が明確になっており、復帰日までが出産日より60か月以内であること
②応募以前に職場復帰している場合
出産日から助成金締切日までが60か月以内であれば応募することができる。
・当財団以外から申請年度を含む助成期間(2017年度~2019年度)に、同一研究課題による同様(同類)の研究助成金を受けることはできない。
・当財団の選考委員と同一の教室(講座)に所属する者は申請することができない。
・海外で行う研究は対象外とする。

●助成額
年間200万円を継続する3年間(600万円)


④第2回(2017年度)内藤記念次世代育成支援研究助成金
●趣旨
人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的研究に対し、次世代の研究者育成に資するため、将来有望な研究者に研究費の一部を継続的に補助するものである。

●申請者資格
・人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的研究に独創的・先駆的に取り組んでいる研究者で、かつ申請締切日時点で博士号取得10年以内の研究者であること。
・申請者が所属する研究統括責任者(研究者本人が研究統括責任者の場合を含む)が、昨年度1年間に得た公開情報のある公的・民間からの競争的資金総額が3,000万円(ただし間接経費を除く)を超えないこと。
・日本の研究機関に所属する研究者であること(ただし、国籍は問わない)
・当財団の選考委員と同一の教室(講座)に所属する者は申請することができない。
・海外で行う研究は対象外とする。

●助成額
年間200万円を継続する3年間(600万円)


⑤第34回(2017年度)内藤記念海外研究留学助成金
●趣旨
我が国の自然科学の将来を担う国際的視野に富む研究者を育成することを目的とし、人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的研究を行うために、若手研究者が海外の大学等研究機関に長期間留学する際の渡航費。留学に伴う経費ならびに研究費を補助するものである。

●申請者資格
・博士号を持つか、出発日までに取得見込みの研究者(出発日までに博士号取得見込みの大学院生は対象とする)。
・学生として海外の大学・大学院への留学は対象外とする。
・申請締切日時点で、博士号を取得して7年以内であり、かつ1977年4月1日以降に出生の者。
・留学先研究機関の責任者または受け入れ研究室の責任者の承諾を得ている者。受入先承諾書(レターヘッド付き書面にて受入先責任者サインがあるもの)
・2018年4月1日~2019年3月31日の間に出発し、1年以上留学する者。
留学先から一時帰国し、再度上記の期間に出発するものは対象にならない。
・留学に際し、他機関から総額200万円以上の留学助成金あるいはフェローシップを受領する者は重複して受領することはできない。但し留学受入先より支給を受ける給与や研究費は重複の対象に含まない。

●助成額
450万円


⑥第49回(2017年度)内藤記念海外学者招聘助成金
●趣旨
人類の健康増進に寄与する自然科学の基礎的研究を行う外国の研究者を招聘する際の費用を補助するものである。

●申請者資格
・人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的研究に独創的・先駆的に取り組み、国際的に高い評価を得ている外国の研究者を学術集会(日本国内で開催される定期的総会や年会)に招聘する際の当該学術集会組織委員長であること。
ただし当財団の理事・監事・評議員・選考委員は申請できない。
・同一年度の同一学術集会に招聘する場合の申請は1件とする。
・招聘時期が下記の期間内であること。
前期:2018年1月1日~2018年6月30日
後期:2018年7月1日~2018年12月31日
・当財団の選考委員と同一の教室(講座)に所属する者は申請することができない。

●推薦件数
1推薦者につき前期・後期各々1件

●助成額
中東・アフリカ 80万円
米国・カナダ(西海岸除く)、ヨーロッパ、南米 60万円
米国・カナダ西海岸、オーストラリア、ニュージーランド 50万円
東南アジア、インド 30万円
中国、台湾、韓国 20万円


①~⑥
●推薦者
推薦件数:1推薦者につき1件
・大学関係①大学院:研究科長
・学部:学部長
☆同一専攻の研究科(大学院)と学部(大学)の両方からの申請はできない。
必ずどちらか一方の推薦者から1名の申請とすること。
施設長、病院長は推薦者となることができない。
自らの申請案件に対して、本人が推薦者となることはできない。

【助成額等】上記参照
【学内締切】①②③⑥前期:平成29年5月18日 ④⑤⑥後期:平成29年9月15日
【募集団体】公益財団法人 内藤記念科学振興財団
【応募資格等】上記参照
【備 考】