医学部事務室 総務課 研究振興係
科研に関する問い合せ(内線8118)
他の研究等の問い合せ(内線8017)
e-mail:m-kenkyu@kitasato-u.ac.jp
TOP > 公募情報(詳細)
公募情報
    平成30年度原虫病制圧に向けた国際的共同研究拠点【帯広畜産大学原虫病研究センター】2018:01:11:14:42:52
18.01.11
    カテゴリ:各種助成団体・企業からの公募
【公募概要】

●募集事項
帯広畜産大学原虫病研究センターは、獣医・畜産学系大学で唯一、原虫病とそのベクターに関する研究拠点として、国内外の大学、研究機関、国際機関と連携し、原虫病の診断、治療、予防に関する総合的研究を推進しています。また、文部科学省からは共同利用・共同研究拠点「原虫病制圧に向けた国際的共同研究拠点」として認定されております。このたび、国内外の原虫病に関連する研究を行っている研究者を広く受け入れ、拠点としての活動をより一層推進するために、平成30年度の共同研究、研究集会及び施設の利用・技術移転研修を以下の要領で公募します。

①共同研究
以下の研究部門および募集テーマにそった研究課題を申請者(研究代表者)が設定し、研究代表者および研究分担者が本センター担当教員と協力して実施する共同研究を募集します。
●研究部門及び研究内容
・感染免疫研究部門
・診断治療研究部門
・国際連携研究部門

●申請資格者
国内外の大学教員、その他研究機関に所属する研究者、これらと同党の研究能力を有すると認める者で原虫病に関する研究および関連領域の研究に従事している者。大学院生が研究分担者として研究に参加することは可能ですが、当該学生の指導教員が当該研究の研究代表者であることを要します。なお、学部生の研究参加については別途ご相談ください。

●研究期間
採択日(平成30年4月1日以降)から1~3年
研究機関が複数年度の場合であっても、毎年度、採否及び採択額を審議・決定いたしますので、採択年度以降も継続課題として再度申請書の提出が必要となります。


②研究集会
原虫病の予防、診断、治療に関連する研究者の情報交換、成果発表を目的とし、本センターと共同で平成30年度中に開催するワークショップ、シンポジウム等を募集します。開催場所は自由で、他の研究会、学会との共催も含みます。ポスター、看板、要旨集等に研究集会の主催または共催が本センターである旨明示いただくことを条件とします。

●申請資格者
国内外の大学教員、その他研究機関に所属する研究者、これらと同等の研究能力を有すると認める者で原虫病及び関連領域の研究に従事している者。


③施設の利用・技術移転研修
本センターの施設・設備を必要としており、原虫病関連領域の研究に従事している国内の大学、研究機関等に所属するポスドクまたは大学院生を対象に予算の範囲内において、旅費・滞在費等を支給するとともに、本センター教員が技術移転研修を実施いたします。
●申請資格者
国内の大学、研究機関に所属するポスドク又は大学院生で、原虫病に関する研究、および関連領域の研究に従事している者。

●研修期間
採択日から平成31年3月31日までの期間のうち約1週間。

【助成額等】上記参照
【学内締切】平成30年1月20日
【募集団体】帯広畜産大学原虫病研究センター
【応募資格等】上記参照
【備 考】