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公募情報
    平成30年度新潟大学脳研究所共同利用・共同研究【新潟大学脳研究所】2018:01:16:10:27:47
18.01.16
    カテゴリ:各種助成団体・企業からの公募
【公募概要】

●公募する共同研究テーマ
・脳神経病理標本資源に関する共同研究
提供できる資源・知識・技術例:脳疾患の脳固定標本の供与、保管、分析、評価;脳凍結組織の供与、保管、分析、評価;脳ゲノム資源の供与、保管、分析、評価 他
・脳疾患ゲノム解析に関する共同研究
提供できる資源・知識・技術例:脳疾患の個別SNP解析、脳疾患関連遺伝子のDNA配列解析、脳疾患関連遺伝子の発現解析 他
・脳疾患動物モデルの作成・解析に関する共同研究
提供できる資源・知識・技術例:C57BL/6系統ES細胞を用いた遺伝子改変脳疾患モデルマウスの作成、既成脳疾患モデル(マウス、ラット)の譲渡、マウスおよびラットの微生物クリーニング、胚・精子の凍結保管、交配困難動物の繁殖、脳疾患モデル動物の組織病理学検査、生化学的検査、行動解析 他
・非侵襲的脳機能画像解析技術開発と臨床医学への応用に向けた橋渡し共同研究
提供できる資源・知識・技術例:神経疾患の非侵襲画像診断技術開発、画像処理技術開発、それを用いた診断法、治療法開発に関する橋渡し共同研究 他
・その他
本研究所の資源を活用した研究

●利用可能な施設・設備等
脳疾患標本リソース、電子顕微鏡システム、神経疾患病理情報解析室、非侵襲脳機能解析装置、遺伝子実験施設、遺伝子解析装置、生体資料保存装置、ゲノムデータ、動物実験施設、組換えDNA実験室、培養室、特殊動物実験室・胚操作室、統合失調症の脳内遺伝子発現プロファイル

●課題の分類
(1)プロジェクト型共同研究
外部の研究者と本研究所内の研究者が上記テーマを主たる課題として密接に交流して推進させるもので、例えば特定疾患標本の広範囲な利用や遺伝子改変マウスの新規作成などが該当します。
・1研究あたりの共同研究費補助金 上限30万円
*予算の都合上、共同研究費の一部を補助するものです。
(2)連携資源利用型共同研究
実験研究内容が比較的少ないもので、例えば標本の利用・解析、少数の疾患遺伝子解析、既成疾患モデル動物の譲渡などの共同研究が該当します。
・共同研究に係る旅費・滞在費

●申請資格者
大学、国公立の研究機関の研究者、又はこれに準ずる機関の研究者で本研究所長が適当と認めた者

●研究期間
1年(平成30年4月1日(随時申請は採択日)から平成31年3月31日まで)とします。なお、同一研究課題での研究期間は最長3年間(新規1回、継続2回)までです。

【助成額等】上記参照
【学内締切】平成30年1月20日
【募集団体】新潟大学脳研究所
【応募資格等】上記参照
【備 考】