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公募情報
    平成30年度共同研究【国立大学法人熊本大学発生医学研究所】2018:01:17:10:24:50
18.01.17
    カテゴリ:各種助成団体・企業からの公募
【公募概要】

国立大学法人熊本大学発生医学研究所は、これまで蓄積した研究成果、研究技術と解析技術、関連情報を開放し、共同利用・共同研究拠点として活動しています。この度、平成30年度において、本研究所の先進的な各種研究施設を活用した共同利用・共同研究を公募します。また、若手の斬新な発想による研究課題、小規模の経費で可能なユニークな課題等も歓迎しています。質量分析器(Thermo Fisher Q-Exactive)、高速シークエンサー(Life Technology IonProton,及びIllumina Next Seq)、single cell PCR、InCell、Analyzer、自動in situハイブリダイゼーションシステムなどが整備されています。これらの共通機器を用いた解析費用は研究費支援の中から支払いが可能です。

①共同研究公募領域
(1)発生制御領域
発生・再生現象の機構およびヒト疾患の発症・防御機構を分子・細胞・組織レベルの観点から解明することを目指すもの。エピジェネティクス、AAAファミリー等のタンパク質機能、細胞コミュニケーション機構、DNA損傷修復機構など。
(2)幹細胞領域
ES細胞・iPS細胞・組織幹細胞等の制御機構解明を再生医学に展開することを目指すもの。各種幹細胞の操作、分化制御機構、分化細胞の機能など。
(3)器官構築領域
3次元構造をもつ機関の形成を制御する基本原理の解明を目指すもの。遺伝子改変マウス等のモデル生物を駆使した組織及び器官の構築機構など。

●申請資格・要件
・平成30年4月1日の時点で、大学・研究機関の教員又は研究者である者。なお、大学院生は研究代表者にはなれませんが、研究チームの一員として記載はできます。
・共同研究は、研究代表者や共同研究者が本研究所に来所していて、本研究所の受入教員(助教以上)と共同して行う者とし、来所計画の含まれない課題は該当しません。
・同じあるいは類似のテーマでの課題申請は、最長5年までとします。
・熊本大学内の教員・研究者が研究代表者である場合は、共同研究者に学外者が含まれ、その共同研究者が来所して共同研究を行う場合に限り、審査の対象になります。但し、全国共同利用・共同研究拠点の趣旨から採択数が制限されることはご了承ください。
・研究代表者には少なくとも年に1回、本研究所全体に向けたセミナーをお願いします。


●研究期間
平成30年4月1日から平成31年3月31日までの1年間

●所要経費
100万円を上限として共同研究に必要な経費を支援します。

【助成額等】上記参照
【学内締切】平成30年1月24日
【募集団体】国立大学法人熊本大学発生医学研究所
【応募資格等】上記参照
【備 考】