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公募情報
    2014 - 2015年 (ジョルジュ・クレマンソー学年度)フランス政府給費留学生(理系)の募集【在日フランス大使館】2013:06:25:09:38:40
13.06.25
    カテゴリ:その他
【公募概要】

 フランス政府給費留学生制度は、フランス留学(修士課程、博士課程、ダブルディグリープログラム)およびフランスでの研究を希望する日本人学生とポスドク研究者を対象としています。給費生は日仏審査員による書類審査と面接試験により選抜されます。受験者には詳細な研究計画の提出が求められます。また、フランスの受け入れ機関と事前にコンタクトをとっておく必要があります。選抜された給費生には、6ヶ月から12ヶ月の給費が与えられます。フランス政府給費留学生制度は日仏交流促進の精神に基づいています。これまでフランスとの繋がりが無かった方々も、ふるってご応募下さい。

 2006年より、フランス関連団体ならびにフランス企業日本法人の協力で給費が加算されるフランス政府共同給費プログラムが始まりました。同プログラムに関心のある方は、「フランス政府共同給費プログラム」の項を参照して協力機関と連絡をとり、機関の了承を得た上で応募して下さい。

【給費内容】
A 給費額と給費期間
 学生対象給費(修士課程Master、博士課程Doctorat、ダブルディグリープログラム)は月額767ユーロ、ポスドク研究者対象給費は月額1374ユーロ。他にフランス留学中の社会保険料もフランス政府が負担する。給費期間は学生の場合最長10ヶ月(2014年9月から)、ポスドク研究者最長12ヶ月(2014年10月から)。2期目への延長は学生に限り認められる場合があるが(通常給費または社会保険給費のみ)、ポスドク給費の延長は認められない。延長はそれぞれのケースについて書類審査のうえ決定され、自動的に認められることはない。
 フランス政府共同給費プログラム(詳細はホームページ参照)では、協力機関の支援により給費が増額される。
B 旅費
 給費生には渡航のための往復航空券(エコノミークラス相当)が与えられる。
C 学費 
 公的高等教育機関の学費はフランス政府が負担し、受入れ機関に直接支払われる。
D 滞在地
 給費決定時に定められたフランス国内の滞在地の変更は原則として認められない。

【応募要件】
A 専攻分野 
 全ての理系分野が対象。下記分野の専門家にて審査が行われる。
 1.数学、物理、化学
 2.地球科学、海洋科学、農学
 3.工学
 4.医学、生命科学
 5.都市工学 (都市空間整備、建築)
B 年齢制限
 ●学生対象給費(修士課程、博士課程、ダブルディグリープログラム):
 1984年1月1日以降出生の者
 ●ポスドク研究者対象給費:1979年1月1日以降出生の者 
C 国籍 
 日本国籍の者で、二重国籍でない者。
D 学歴 
 •学生対象給費
 学士以上の学位取得者または給費開始までに学士取得予定者 。ダブルディグリープログラムの場合は大学2学年に在籍する者(慶応大学、同志社大学、東北大学とエコールサントラルとのプログラムの場合)
 •ポスドク研究者対象給費
 博士号取得者または給費開始までに博士号取得予定者。 医学専攻の場合は医師国家資格があれば修士号、博士号は要求されない。
E フランス語力
 フランス語での授業や研修を受ける者は、授業内容を理解する程度のフランス語力が要求されるが、フランス語学免状の取得は要求されない。 それ以外の者については、高い英語力があればフランス語力は要求されない。 面接試験ではフランス語または英語での理解力、自己表現力、会話力が審査の対象となる。
F 健康
 心身共に健全な者。
G 現・旧フランス政府給費留学生
 現・旧フランス政府給費留学生は受験資格がない。

 申請する場合は、下記ホームページのオンライン登録サイトにて各自で出願登録を行い、申請書類をダウンロード、作成の上、医学部事務室研究振興係までご提出ください。

【助成額等】上記参照
【学内締切】平成25年9月19日(木)
【募集団体】在日フランス大使館
【応募資格等】上記参照
【備 考】その他詳細は下記ホームページをご参照ください。